シンメトリーな外観が印象的な分離型二世帯住宅。
多雪地域であることから基礎高にし、積雪による影響をできるだけ抑えました。
建物は伝統の木造軸組工法にダイライト構法をプラス。通常の2.5倍の強度を持つダイライトを面材として使うことで、ハイレベルな耐震・耐雪性能を実現。
屋根形状も急勾配の片流れ屋根にすることで、屋根の雪かきの手間を大幅に軽減。玄関にも雪が落ちない構造になっています。
分離型の二世帯住宅なので、玄関はもちろん、水廻りやリビングもそれぞれ分かれた、お互いのライフスタイルや思考を尊重したプランになっています。